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操作手順
エラーデータ
取込データの作成例
取込可能なテキストファイルのレイアウト
マイクロソフト社のエクセルで作成する例
メモ帳(NOTEPAD)で作成する例
サンプルデータ
    
(1)操作に関するお問合せ
(1)-15 外部データ取込(販売品マスタ)
テキストファイルから販売品マスタを作成します
<操作手順>
①「各種設定」-「他データ取込」-「テキスト販売マスタ取込」をクリックします。
     ※画面にデータが表示されている状態では使用できません

②「 F1:選択 」で取込むファイルの選択画面を表示します。

③取込むファイルを選択して「 開く 」を押下します

④選択したファイルが正しければ「 はい 」を押下します

⑤選択したファイルの内容が展開されます。
    取込を開始するには「 F10:開始 」をクリックします。

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<エラーデータ>
メッセージ列の背景色の意味は下記の通りです
白の場合
問題無し(そのまま取込可能です)
赤の場合
既に販売品マスタに同一のコードが存在している
空の場合
コードが範囲外
黄の場合
取込んだデータに同一コード(0と空値を除きます)が重複している
メッセージ列の背景色の白以外の場合の処理選択等
赤の場合
処理を追加しない、新コードを取得し追加、既存データ上書きから選択ができます
空の場合
処理を追加しない、新コードを取得し追加から選択ができます
黄の場合
黄の場合は1件目は追加しますが2件目以降の重複したデータは追加できません
追加可能なデータの「出力列」はチェックが入っています
チェックを外せば追加可能なデータでも追加しません
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<取込データの作成例>
取込可能なテキストファイルのレイアウトは下図のルールで作成して下さい。
※項目間の区切りはタブ区切りです。
※項目の順序が全て一致している場合はヘッダー記号は不要です。
※1行目にヘッダ記号が有る場合でも 番号1~4 (販売品マスタのコード、分類1、分類2、品名)
     の順序は守って下さい。


マイクロソフト社のエクセルで作成する例
     A~E列にデータを入力し保存時に「 テキストファイル(タブ区切り)(*.txt)) 」にして保存して下さい
     各列に設定する内容は下記の規則を守って下さい
         ・A列に販売品マスタのコード
         ・B列に、分類1
         ・C列に分類2
         ・D列に品名
         ※それ以外の列は1行目に ヘッダ記号(H001~H022) が有れば順序が変わっても構いません。
         ※1行目に ヘッダ記号(H001~H022) が無い場合は必ず順序を守って下さい。
         ※データ保存時にはUNICODE文字を使用した場合は「ファイルの種類」を Unicodeテキスト にして下さい。
             UNICODE文字を使用していない場合は「ファイルの種類」は テキスト(タブ区切り) で構いません。



下図のような確認画面が表示されたら、「 はい 」をクリックして下さい。

メモ帳(NOTEPAD)で作成する例
     各項目の間は( タブ )を設定して下さい。
     項目の順番、ヘッダ文字列の要否はエクセルで作成する場合同様です。
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<サンプルデータ>
     サンプルデータ表示
     ダウンロードする場合は右クリックで「対象をファイルに保存」等で取得できます。
          ※ダウンロード方法はご使用のインターネットブラウザーの種類・バージョンにより異なります。
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